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二村祐輔 (ふたむらゆうすけ) 1953 年生まれ
明治大学中退後、国際学術旅行会社勤務。その後葬儀社に約18年勤務。
この間、一般家庭から大規模な社葬に至るまで2千数百件の葬儀にかかわる。
その勤務の中、 一般消費者から寄せられた質問や意見、また葬儀業界全体の形骸化傾向に関心を持ち検証、調査をした。
1995年一般向けのお葬式マニュアルを執筆、
近代文芸社より「大往生の値段」と言うタイトルで刊行され、その後第4版まで。
2002年4月第5版・・新装改訂版として重版中。
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葬祭関連企業コンサルタント事務所
有限会社 セ ピ ア 代表取締役
一般消費者の方々の要請等により各地で「わかりやすいお葬式」のセミナー活動中。
業務としては、近郊、地方の関連業種会社の顧問コンサルタントや一般企業総務との提携コンサルタントとして、独特な業務改善・社員教育のご要請に応じている。
執筆に関しては現在、菩提寺と檀家の実際的な検証と問題点を取り上げ、新しい形の「供養」や「埋葬」など
寺檀関係の見直し提言を取りまとめている。
現在葬祭業界のIT化推進や全国のNPOとの連携、また国際仏教関係NGO等と共に、各国のホスピス現状を調査・視察推進中。
また現在、特定非営利活動法人 日本葬祭情報管理機構の新設法人化に向けて業務推進中。
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日本葬祭アカデミー教務研究室 主宰
97年より開設した任意団体 日本葬祭アカデミーは、
「消費者のための葬祭基礎講座」を中心に「葬祭カウンセラー養成」の教育部門などを開設し、消費者啓発と同時に「消費者が求める葬祭ソフトやハード」のデータ収集を行ない、関連企業の業務示唆・改善拡充のための企画事業を行なっている。
日本で始めての「葬儀に関する総合相談センター」を開設。定期的なセミナーや個別相談に応じている。
2001年10月 日本葬祭アカデミーは株式会社に法人化されたが、教務研究室だけは分離独立して、あくまでも中立的な立場で活動の範囲を広げている。
そして従来のネットワークを中心にこれまで以上に「わかりやすいお葬式セミナー各種」の普及や開催していただける関連団体や機関を募集しております。
活動理念は、中立的な立場で、正しい葬祭情報の発信を進めることにより、ご参加していただいた方々に「安心」を得ていただくためのものです。
各地域の中での「葬送に関する奥様モニター会議」や「葬祭カウンセラー」の養成も、その活動の一部。
ご関心のある方は、どうぞお気軽に東京事務所までお申し出下さい。
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対外現職:
- 日本葬送文化学会・常任理事・事務局長
学校法人 東京観光専門学校フューネラル・ビジネス学科講師
特定非営利活動法人(NPO) 日本葬祭情報管理機構 理事
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高齢社会を迎え、葬送が大きく見直されてきました。
市民の葬儀に対する切実な不安や不満をもとに、葬送のあり方を皆さんと共に考えていきたいと思います。
お葬式本来の社会的役割と儀式としての価値を認識し、新しい手法となるべく費用をかけないお見送りの仕方を実践していますが、それには、各地で皆様のお力をお借りしなければなりません。
今後とも介護福祉から終末医療のあり方、そして葬儀から埋葬等、一連の問題として、消費者のためのコメンテーターとして活動したいと思います。
何でもお気軽にご相談下さい。
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| 2003年12月現在 |